歯の神経は非常に細かく枝分かれしているため、肉眼では神経を見落としてしまったり、根が破折していることに気づかない場合があります。その結果、痛みの原因はっきりせず、何度も何度も根っこの治療をした経験がある方もいらっしゃるでしょう。 根の治療をしてもなかなか痛みが取れない場合は、一度マイクロスコープによって根の中の状態を検査し、原因を特定するとしっかりとした診断と治療がおこなえます。
通常の保険つめものは、肉眼ではピタッとしているようにみえても、実際では〜ミクロンほど隙間があるといわれています。むし歯の原因となる細菌は匹ミクロン程度ですから、隙間からどんどんつめもの中に侵入していきます。 これが一度つめたものの中に、むし歯ができる理由です。 マイクロスコープを使うことで、つめものの精度をあげることでむし歯をふせぐことができます。