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過去の日記 12345678910111213
2006/09/24
 かみ合わせ
つめものやかぶせものを作るとき、かみ合わせをしっかりあわせるために、咬合器というものを使います。
これは人間の顎の動きを研究し、非常に複雑な動きを再現しています。

とはいえ、実際の顎の動きは、せんべいを食べるとき、するめを食べるとき、などなど食べるものによって大きく変わっていきます。
これを完璧に再現するのは難しいため、その差を埋めるため、歯科技工士の腕が非常に重要になってきます。
2006/09/23
 歯医者で一段あがるわけ
歯医者さんに行くと、受付か診療室の入り口で、階段を一段あがることが多いことにお気づきでしたか?

歯科医院の床の下には、配水管や空気の通る管などのさまざまなものがいりくんでいます。
そのため、通常の床にくらべて非常に床下が高くなっているのです。

写真は当医院の床下です。
2006/09/11
 どれが差し歯でしょう?
前歯を交通事故でなくしてしまった女性の治療が終わりました。
非常にきれいに完成し、患者さんも大満足でした。
今回はオールセラミッククラウンにて2本修復しています。
この方法だと、従来と違い、金属を一切使わないため、歯の透明感が表現できて、抜群にきれいです。
どれがにせものかわかりますか?
2006/09/10
 はじめまして!
はじめまして院長の大石洋平です。ホームページリニューアルより、日記を書くことにしました。
皆さんに歯に関するいろいろな情報を発信していきますので、よろしくお願いします!