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過去の日記 12345678910111213
2007/03/06
 まもなくオープン!
北上尾歯科二階の歯科技工室が、ほぼ完成しました。

写真は作業机です。机に設置されているマイクロスコープで、技工士さんは、ミクロの単位で歯をつくっています。
(まだ片付いていないのでグチャグチャですが・・・)

その他の機材も次々搬入されていますが、最新の機器も多く、おそらくここまでの設備の技工所はそうないのでは!と思います。

技工士さんは、以前は東京の超一流医院で勤務され、歯科雑誌にもでる、実力者です。

インプラント、審美技工を中心に、技工界の一線で活躍されています。

北上尾歯科にとっては、このうえない助っ人となりました。

2007/02/11
 北上尾駅前開発
北上尾駅は今、駅前開発がどんどん進んでいます。

一年前に東口からとった写真と今の状態をみてもらえると、違いがわかると思います。

今東口には、北上尾歯科、皮膚科、接骨院、学習塾、託児所などなどいろんな施設ができています。

これから開発が進むにつれ、上尾駅をこえる駅になるかもしれません。

開発が終わるまで、北上尾歯科の前の道が舗装されず、ご迷惑をおかけしますが、今年中にはだいぶきれいになるようですので、よろしくお願いします。
2007/01/30
 横になってる親知らず!
親知らずは抜くと腫れる、痛いとよく聞きます。
しかし、一般的にそこまで痛むことは少なく、特に上の親知らずは、抜いてもほとんど痛くないこともよくあります。

では、どういう親知らずがキツイかというと、歯ぐきの中で横を向いて埋まっているパターンです。

このタイプの親知らずでは、抜くのに大学病院を紹介する歯科医院もよくあります。

レントゲン写真は先日抜いたKさんの親知らずです。

Kさんは痛みがあまりでなかったそうですが、こればかりは人によりけりです。

親知らず抜歯の相談がありましたら、お気軽に連絡ください。
2007/01/17
 歯科技工所!!
北上尾歯科2階に歯科技工所ができることになりました!!

一流の歯科医院になるには、一流の歯科技工士(つめものや入れ歯をつくるプロ)がかかせません。

たとえば、通常セラミックの前歯を作るとき、技工士は歯科医師の指示を参考に、何十種類もの色をまぜ、自然な歯の色調を再現します。

ただ、もし技工士が近くにいて、患者さんの歯を実際に見ることができれば、より本物に近い歯を作ることができるようになります。

私の開業以来の夢が実現されます。






2006/12/24
 インプラントセット

本日Wさんのインプラントが入りました。

両となりの歯を削るのが嫌とのことで、インプラントを決意しました。はじめは外科的な処置に抵抗があったそうですが、今日は大満足だそうです。

Wさんいわく、「以前親知らずを抜いた時よりも、痛くなかったよ。案ずるより産むが安し!」とのことです。

長持ちするよう歯磨きがんばりましょうね!

下写真、左から二番目のちょっと白い歯がインプラントです。