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過去の日記 12345678910111213
2007/05/15
 またまた横になってる親知らず
今日も横になっている親知らずの抜歯がありました。

以前も書いたようにこのタイプの親知らずは、親知らずの中で最もきつい部類です。

抜くステップは、歯肉の切開、歯の分割、余分な骨の削除、全て必要となりました。

悪さをしていなければ無理に抜く必要はないのですが、抜くのが大変な親知らずに限って、悪さをすることが多いです。

2007/05/01
 Dr、遠藤の登場!
この4月より、北上尾歯科に遠藤先生が常勤として勤務することになりました。

遠藤先生は、国立東京医科歯科大学歯科病院で6年間勤務されていました。若くみえますが、32歳です。オリエンタルラジオの人に似てます。

大学では、各科を研修した後、高齢者や有病者の歯科治療を専門とする医局に属し、最後は学生の指導も行っておりました。
義歯(入れ歯)、補綴(さし歯、つめもの全般)治療を得意としています。

その技術を北上尾歯科で実践してくれるかと思うと、頼もしいばかりです。
2007/04/17
 技工所開設

こんにちは、歯科技工士の小屋です。

北上尾歯科の二階で技工室を開設しました。

大石先生とは、国際インプラント学会で6年前に知り合い、先生の歯科医療に対する真摯な姿と誠実な人柄に共感をもちました。

最高の設備のもとで、機能、審美、精度を徹底的に追い求めていこうと思います。
2007/04/04
 診療イス
北上尾歯科にあたらしいイスが入りました。

診療イスは、私たちの間ではユニットと呼ばれています。

このイスひとつで、歯科診療がひと通りできることから、そう呼ばれています。(ユニットには設備一式という意味があります)

ユニットのなかには削るための回転器具が2種類、エアーと水がでる器具、超音波チップ、空気や粉塵を吸うバキュームなどがくみこまれています。

実は単なるイスに見えて、かなり複雑な構造になっており、マッサージチェアーなんかよりも手が込んでいます。

患者さんをおまたせしない、予約がとりやすい医院になるよう、現在リニューアル中です。
2007/03/18
 銀歯の下のむしば

『金属のつめものの下にむし歯がありますね』

歯科検診で言われたことはありませんか?

なんで銀歯の中にむし歯ができるのでしょうか。

その多くの理由は、金属の劣化と変形によって生じる、つめものと歯との間のすき間にあります。

そのすき間は100ミクロンくらいですが、むし歯菌は10ミクロンくらいしかないので、どんどん銀歯のなかに侵入してきます。

一度銀歯のなかに入ったむし歯菌は、歯ブラシで取ることもできないため、どんどん健康な歯を蝕んでいくのです。

通常の銀歯は7〜10年が寿命といわれています。

写真は銀歯の状態と、その銀歯をとった状態です。