2011/01/23 絵の具みたいに |
白、青、オレンジ、黄色などのいろんな色があります。
これ実は“セラミック”の歯をつくるための材料なんです。
『歯なのになんでオレンジ??』と思われる方もいらっしゃるかと思います。
一般的に保険で使われるプラスチックの白い歯の場合、いくつかの色見本からご自身の歯に近い色を選びますが、セラミックの歯は完全にオーダーメイドでつくっています。(*すべての医院がオーダーメイドでつくっているわけではないです。)
人の顔でも、白い、黒い、黄色い顔がありますし、ほくろやシミ、しわなど多種多様です。歯もそれと同じで色や透明度など個性があります。
北上尾歯科ではよりリアルできれいな歯をつくるため、併設技工所でセラミックの歯をつくっています。
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2011/01/06 明けましておめでとうございます。 |
新年あけましておめでとうございます。
皆様にはご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、5年間何事もなく診療させていただけたことを本当に感謝いたします。
今年も北上尾歯科の抱負は「改善」です。
日々診療をしていると数えきれないほどの改善点が見つかるのですが、それを一つ一つなおしていくことが成長するための唯一の方法だと強く感じております。
久しぶりに来院していただいた患者さまに「なんか昔よりいいね!」と思っていただけるように全力を尽くしますので、今年もよろしくお願い致します。 |
2010/12/06 歯科矯正用インプラント |
矯正治療で歯を動かすときの考え方は綱引きに似ています。
たとえば出っ歯の人は前歯を後方に動かしたいので、前歯と奥歯をゴムで引っ張りあわせます。すると力の弱い前歯が大きく後方に動き、力の強い奥歯が少し前方に動きます。
ここでポイントになるのは、本当は動かしたくない奥歯が「少し前方に動いてしまう」点です。実際、この奥歯の動きが制御できれば治療期間が短くなる症例が多くあります。
そこで矯正治療用のインプラントが開発されました。
先ほどの例で考えますと、「前歯VS奥歯」の綱引きが「前歯VS奥歯&インプラント」の綱引きにかわるわけですから、これはもう奥歯側の圧勝です。
矯正用インプラントは通常のインプラントとは違い、矯正治療が終わったらはずす一時的なのものです。細くて短いネジのような構造で取り外しに痛みはほとんどなく、切開や縫合は必要ありません。
当医院でも最近この矯正用インプラントを使用する機会が増えましたが、いい結果をだしております。
写真は小さくてみにくいですが、歯肉からでている小さな金属の突起がインプラントです。
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2010/11/22 プチ・リニューアル |
おかげさまで北上尾歯科は6年目に突入いたしました。
「時が経つのは早いなー」と思う一方、シャワー室をつくりクリニックに泊りながら休みなく仕事をしていた5年前のことは、だいぶ昔のように感じます。
あのころの情熱をなくさずに、日々改善を重ねていくことが今後の何よりもの課題です。
今回5年という節目を機会に待合室をプチリニューアルしてみました。
居心地のいいカフェをイメージしています。
置いてほしい雑誌や漫画などありましたら、お気軽にスタッフにお伝えください。 |
2010/10/14 上尾市こども医療費無料化へ |
上尾市は今まで未就学児の医療費負担金はありませんでしたが、10月より小学生も医療費の自己負担金がなくなりました。(簡単に書くと小学生までは保険医療費が¥0になるということです)
日本経済の悪化にともない、費用の問題で虫歯があるにもかかわらず治療を中断せざる得ない状況は医療人として心苦しい問題でした。今回の改革で多くのお子様の歯が救われるのではないかと思います。
北上尾歯科では先日ガチャガチャを導入し、治療が上手にできたお子様には専用コインをプレゼントしています。(久しぶりガチャガチャしたい大人の方もどうぞ!)
少しでも歯医者に行くのが楽しくなれば幸いです。 |